戦士ジャンヌ・ダルクの炎上と復活

竹下節子 著

火刑台の炎と消えたジャンヌは四〇〇年の歴史の闇を切り裂いて復活し、ヨーロッパの「普遍」という理念を懸けた戦場に立つ。聖俗を超えた少女のカリスマとその同時代性を明らかにする快著。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 ジャンヌをめぐる記憶の更新と変容(生誕六〇〇年祭
  • オルレアンの熱狂 ほか)
  • 第1章 英仏の戦いとナショナリズムの萌芽(日本人が知らない英仏関係の実態
  • 中世における英仏の確執 ほか)
  • 第2章 ジェンダーの戦い(戦う女性たち
  • 「小斧」ジャンヌ ほか)
  • 第3章 宗教と政治の戦い(ジャンヌの聞いた「声」
  • 「声」の謎と真の奇跡 ほか)
  • 終章 お告げを聞いた二人の少女(ジャン・アヌイ『ひばり』
  • 聖母マリアの場合 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 戦士ジャンヌ・ダルクの炎上と復活
著作者等 竹下 節子
書名ヨミ センシ ジャンヌ ダルク ノ エンジョウ ト フッカツ
書名別名 Senshi jannu daruku no enjo to fukkatsu
出版元 白水社
刊行年月 2013.7
ページ数 253p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-560-08295-9
NCID BB12752128
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全国書誌番号
22267673
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言語 日本語
出版国 日本
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