胎児と乳児の内部被ばく : 国際放射線防護委員会のカラクリ

長山淳哉 著

わすかな低線量内部被ばくでも胎児や乳児への影響は極めて大きい。その驚くべき脅威を解析。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 内部被ばくと外部被ばくのちがい(放射線の種類と透過性
  • 細胞分裂周期の時期による放射線への感受性のちがい
  • 放射線の生体への作用-最近わかったこと ほか)
  • 第2章 実効線量係数のカラクリ(セシウム
  • ヨウ素
  • ストロンチウム)
  • 第3章 低線量被ばくの健康影響に関する最新情報(乳児白血病の発症-二相的線量応答の実例
  • ベラルーシの子どもの心臓障害
  • ベラルーシの子どものセシウム一三七による汚染 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 胎児と乳児の内部被ばく : 国際放射線防護委員会のカラクリ
著作者等 長山 淳哉
書名ヨミ タイジ ト ニュウジ ノ ナイブ ヒバク : コクサイ ホウシャセン ボウゴ イインカイ ノ カラクリ
出版元 緑風
刊行年月 2013.7
ページ数 269p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-8461-1313-1
NCID BB13058387
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全国書誌番号
22266299
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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