世界の心を語る : 北中南米旅の雑話

大島正徳 著

[目次]

  • 目次
  • 第一 橫濱からサンフランシスコまで / 3
  • 一 かしま立ち / 3
  • 二 夕燒に送られて / 5
  • 三 ユダヤ人についての話 / 6
  • 四 インド人の態度 / 12
  • 五 H君の四方山話 / 13
  • 六 對比的と聯想的と / 17
  • 七 ハワイの日本人種 / 19
  • 八 洋上の思想問題 / 23
  • 九 東西映畫比べ / 25
  • 第二 桑港からニューヨーク / 28
  • 一 港の檢査と博覽會見物 / 28
  • 二 車中に會つた人々 / 34
  • 三 ニユーヨークの博覽會 / 36
  • 四 ラヂオ・シテイを見る / 40
  • 五 日米文化の對比 / 41
  • 六 松岡君の話 / 46
  • 七 旅程の變更 / 48
  • 第三 ロツテルダムに乘船 / 51
  • 一 乘船の心地 / 51
  • 二 知る人知らぬ人 / 53
  • 三 日本見物の話 / 56
  • 四 ナツソウへ上陸 / 61
  • 五 思ひ出の人々 / 65
  • 六 キユバの二日 / 68
  • 七 ジヤマイカに寄港 / 74
  • 八 東京會議とその後の文通 / 75
  • 九 支那商人と日本品 / 80
  • 十 旅は道連れ、世は情け / 82
  • 十一 ボルシヤルト女史の話とアレン夫人の話 / 89
  • 十二 月見の話や人種混交の論 / 93
  • 十三 ブラツク君の敎育論 / 96
  • 十四 赤道通過 / 97
  • 第四 ブラジルへ上陸 / 101
  • 一 ペルナムブコーの二日 / 101
  • 二 リオ・デ・ジヤネロに飛ぶ / 108
  • 三 移民政策についての反省 / 111
  • 四 バウルーの視察 / 116
  • 五 阿部氏の小學校を視察する / 120
  • 六 マリリアを訪ふ / 124
  • 七 バストスの集團的移民 / 127
  • 八 成功せる移民地 / 134
  • 九 新敎育法規と實際問題 / 139
  • 十 日本語敎授の意義 / 146
  • 十一 コチヤの農業組合 / 150
  • 十二 サンパウロの座談會 / 153
  • 十三 ブラジル人氣質 / 159
  • 十四 リオから再び船に / 167
  • 第五 リオからポルト・リコヘ / 169
  • 一 土產物の話 / 169
  • 二 トリニダツトとバルベードー / 173
  • 三 ポルト・リコの會議 / 177
  • 四 字を書き、論を述べ、音を聽かす / 182
  • 五 東京會議の效果 / 191
  • 第六 ニユーヨークから橫濱まで / 199
  • 一 日本館へ招待 / 199
  • 二 ニユーヨークの數日 / 201
  • 三 ワシントンとニュオルリアン / 205
  • 四 アメリカの第二世 / 213
  • 五 悲喜の人生 / 222

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 世界の心を語る : 北中南米旅の雑話
著作者等 大島 正徳
書名ヨミ セカイ ノ ココロ オ カタル : ホクチュウナンベイ タビ ノ ザツワ
出版元 帝国教育会出版部
刊行年月 昭15
ページ数 227p
大きさ 20cm
全国書誌番号
46072683
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想