パラダイムと科学革命の歴史

中山茂 [著]

「パラダイム論」を日本に紹介した科学史の第一人者による「学問の歴史」。東洋の「記録的学問」と西洋の「論争的学問」という古代以来の学問的伝統の比較から、学術雑誌等のメディアの発明、職業的科学者の誕生、現代の巨大科学とデジタル化まで、社会的現象としての科学と科学者集団を分析し、科学革命が新たなパラダイムを形成していく過程を解明。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 記録的学問と論争的学問
  • 第2章 パラダイムの形成
  • 第3章 紙・印刷と学問的伝統
  • 第4章 近代科学の成立と雑誌・学会
  • 第5章 専門職業化の世紀
  • 第6章 パラダイムの移植
  • 補章 その後の変革とデジタル化-四十年の時を経て

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 パラダイムと科学革命の歴史
著作者等 中山 茂
書名ヨミ パラダイム ト カガク カクメイ ノ レキシ
シリーズ名 講談社学術文庫 2175
出版元 講談社
刊行年月 2013.6
ページ数 365p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-06-292175-6
NCID BB12705922
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全国書誌番号
22263956
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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