C・W・ミルズとアメリカ公共社会 : 動機の語彙論と平和思想

伊奈正人 著

9.11以降、グローバル化する社会で続く「憎しみの連鎖」を断ち切る想像力を獲得するために、今こそ、ミルズ社会学を再読する!

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 プロローグ-予備的考察(C.W.ミルズ再入門-グローバル化と動機の語彙論)
  • 2 問題としての動機の語彙論(公共社会学から動機の語彙論へ-研究動向と問題の所在
  • 社会学的動機論から動機の語彙論へ-社会学史的位置付けの素描)
  • 3 動機の語彙論から社会学的批評へ(動機の語彙論と知識社会学-動機付与論から「動機論の動機論」へ
  • 大衆社会論と動機の語彙
  • 社会学的リアリズムと動機の語彙-人間喜劇と歴史的特殊性
  • 社会学的想像力と動機の語彙)
  • 4 アメリカ公共知識人の作品動機(公共知識人論とミルズ社会学-R.ジャコビーの所説を手がかりとして
  • 現代アメリカ知識人論の再考察-ラディカルな逆理論を手がかりに)
  • 5 エピローグ(C.W.ミルズ脱入門-公共社会学と平和思想)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 C・W・ミルズとアメリカ公共社会 : 動機の語彙論と平和思想
著作者等 伊奈 正人
書名ヨミ シー ダブリュ ミルズ ト アメリカ コウキョウ シャカイ : ドウキ ノ ゴイロン ト ヘイワ シソウ
出版元 彩流社
刊行年月 2013.6
ページ数 271,16p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7791-1897-5
NCID BB12681019
BB12754429
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22266251
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想