コストのリエンジニアリング・バリューデザイン法

遠藤武司 著

国際企業環境の変動に遭遇しても日本産業がサバイバルし続けるには、企業の利益体質を累積的に強化することが必要である。そのための技法としてCost-RVD法を理論化した。これはコストを下げるために企業全体をリエンジニアリングし、付加価値を大幅に増加させる実践的な生産技術技法で、すでに競争力のある企業においては実践し、効果をあげている。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1章 円高下でも日本産業のサバイバルは可能か
  • 2章 国際的コスト競争力低下の中でサバイバルするための利益増殖戦略(コストブレークスルー)のすすめ
  • 3章 利益増殖のための生産技術戦略
  • 4章 利益増殖のための人間コストゼロ戦略
  • 5章 インターネット経営による情報創造戦略事例

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 コストのリエンジニアリング・バリューデザイン法
著作者等 遠藤 武司
書名ヨミ コスト ノ リエンジニアリング バリュー デザインホウ
出版元 中央経済社
刊行年月 1996.5
ページ数 150p
大きさ 21cm
ISBN 4502544744
NCID BN14444675
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
96064636
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想