グローバル金融危機と日本の金融システム : 安定的・効率的なメカニズム構築に向けて

藤井眞理子 著

危機を感知しリスクの波及を最小限に抑える方策を探る。貸出のリスクは金利に反映されているのか、国債のイールドカーブは景気の先行きと関連づけられるのかなど、日本市場の価格形成を精緻に分析。また、危機を招いた欧米では何が問題だったのかについても、相互連関性やネットワークに着目した新しいアプローチでリスクの把握に取り組む意欲作。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 市場・危機・安定性
  • 第1部 グローバル経済危機と金融システムの安定性(システムとしての金融
  • 金融危機の伝染メカニズム-ネットワーク分析
  • 危機を招く「つながりの構造」を分析する)
  • 第2部 日本の金融市場-価格形成と情報処理(貸出金利の設定とデフォルトリスク-銀行行動は変わったか
  • 信用リスクの評価
  • イールドカーブと景気の関係-金利情報を読み解く)
  • グローバル危機の教訓と今後の展望

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 グローバル金融危機と日本の金融システム : 安定的・効率的なメカニズム構築に向けて
著作者等 藤井 眞理子
書名ヨミ グローバル キンユウ キキ ト ニホン ノ キンユウ システム : アンテイテキ コウリツテキ ナ メカニズム ニ ムケテ
書名別名 Gurobaru kin'yu kiki to nihon no kin'yu shisutemu
出版元 日本経済新聞出版社
刊行年月 2013.5
ページ数 263p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-532-13431-0
NCID BB1257909X
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全国書誌番号
22256430
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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