ジャズと自由は手をとって〈地獄に〉行く

大谷能生 著

黒人音楽のグルーヴの秘密、知られざる戦前日本ジャズ文化、巨匠自作の映画音楽について、あのノーベル賞候補作家と音楽の関係、思わず落涙したロックの名盤、厳選したブック&ディスク・レヴュー…。21世紀のカルチャー・シーンを疾走する新世代旗手の軌跡。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 覚書(二つになる一つのもの(グルーヴとは何か?)
  • 覚えていないことを思い出すために(レコードとは何か?))
  • 第2章 作家たち(クリント・イーストウッド 世界最強の老人の鼻歌
  • 坂本龍一 音楽の毒の構造化について ほか)
  • 第3章 ジャズ史つれづれ(バンド・スタイルの変遷から見るジャズ史
  • ビル・エヴァンスの生涯と音楽 ほか)
  • 第4章 ライナー・ノーツ(セシル・テイラー『ALMEDA』-鍵盤上で散乱するステップ
  • シカゴ・アンダーグラウンド・トリオ『スロン』-危機、即時性、手元にあるもの ほか)
  • 第5章 MUSICS & BOOKS(MUSICS
  • BOOKS ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ジャズと自由は手をとって〈地獄に〉行く
著作者等 大谷 能生
書名ヨミ ジャズ ト ジユウ ワ テ オ トッテ ジゴク ニ イク
出版元 本の雑誌社
刊行年月 2013.5
ページ数 293p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-86011-242-4
NCID BB1318940X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22253794
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想