読書について

ショウペンハウエル 著 ; 斎藤忍随 訳

「読書とは他人にものを考えてもらうことである。一日を多読に費す勤勉な人間はしだいに自分でものを考える力を失ってゆく。」-一流の文章家であり箴言警句の大家であったショウペンハウエル(一七八八‐一八六〇)が放つ読書をめぐる鋭利な寸言、痛烈なアフォリズムの数々は、出版物の洪水にあえぐ現代の我われにとって驚くほど新鮮である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 思索
  • 著作と文体
  • 読書について

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 読書について
著作者等 Schopenhauer, Arthur
斎藤 忍随
ショウペンハウエル
書名ヨミ ドクショ ニ ツイテ : ホカ ニヘン
書名別名 PARERGA UND PARALIPOMENA

他二篇
シリーズ名 ワイド版岩波文庫 362
出版元 岩波書店
刊行年月 2013.5
ページ数 158p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-00-007362-2
NCID BB12625991
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全国書誌番号
22262565
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言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
思索
著作と文体
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