ライプツィヒへの旅バッハ=フーガの探究

ミッシェル・モラール 著 ; 余田安広 訳

18世紀半ば、未知の音楽家ヨハン・セバスティアン・バッハの楽曲に魅了されたふたりの若者がライプツィヒへ赴く。しかし、すでに作曲者本人は他界していた。かくてバッハと親しかった教会音楽家から、バッハの書法を基礎から学ぶことに…。平均律クラヴィア曲集に学ぶ驚異のフーガ書法。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 「金の十字架」
  • ライプツィヒへの道
  • 音律(temp'erament)について
  • シナノキの土地
  • ザムエル・アントン・クレープス
  • 和声と対位法-第1巻前奏曲第1番ハ長調BWV846
  • 2声部ひとつの主唱、ひとつの対唱-第1巻フーガ第10番ホ短調BWV855
  • それぞれが平等の声部
  • 2声部から3声部へ-第2巻フーガ第12番ヘ短調BWV881
  • 4音声部とストレット-第1巻フーガ第1番ハ長調BWV846〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ライプツィヒへの旅バッハ=フーガの探究
著作者等 Mollard, Michel
余田 安広
モラール ミッシェル
書名ヨミ ライプツィヒ エノ タビ バッハ フーガ ノ タンキュウ
書名別名 Le Voyage à Leipzig
シリーズ名 平均律クラビーア曲集
出版元 春秋社
刊行年月 2013.5
ページ数 139p
大きさ 27cm
ISBN 978-4-393-93792-1
NCID BB12718935
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全国書誌番号
22259266
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言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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