風景の修辞学

森晴秀 編

描き出されたこころと情景、遠景、中景、近景、そして体内-。英・米・日本文学第一線の研究者が文学の真髄に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 名所としての自然-白河の関から松島への芭蕉の旅
  • スウィフトの体内風景-書物食いのイメージについて
  • デフォーと黒人奴隷懐柔の一光景-『カーネル・ジャック』のムシャット・エピソードと英国植民地主義
  • ジョン・シェパードの黙劇-一八世紀前半ロンドンのモザイク風景
  • パーマーとブレイク
  • 光と闇の風景-スコットの『ウェイヴァリー』について
  • ヴィジョンのなかのローマ-『享楽主義者マリウス』
  • 歩行者の意識に映る(超)現実的な都市風景-エリオットの初期の詩
  • ロレンスの「菊の香り」-その哀しい夕景
  • 闇の風景-D・H・ロレンス「ババリアの竜胆」論〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 風景の修辞学
著作者等 森 晴秀
書名ヨミ フウケイ ノ エコリチュール
書名別名 英米文学における風景や情景-その描写の謎を探る
出版元 英宝社
刊行年月 1995.10
ページ数 447p
大きさ 20cm
ISBN 4269720549
NCID BN1350033X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
96063890
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想