王朝の性と身体 : 逸脱する物語

小嶋菜温子 編

規範や禁圧との相剋のなかで「性」や「身体」は物語においていかに描かれてきたのか。ジェンダー・セクシュアリティ・身体をめぐる権力と欲望の王朝文学論。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 『枕草子』・<性差>を越えて-清少納言と中宮定子
  • 2 光源氏の身体と性-王朝物語史から
  • 3 物語の「声」と「身体」-薫と宇治の女たち
  • 4 逆光の光源氏-父なるものの挫折
  • 5 『源氏物語』のジェンダー-権力とテクスト 座談会
  • 6 男が男を<愛>する瞬間-「女の物語」としての『平家物語』は存在するか?
  • 7 男色家・藤原頼長の自己破綻-『台記』の院政期

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 王朝の性と身体 : 逸脱する物語
著作者等 小嶋 菜温子
書名ヨミ オウチョウ ノ セイ ト シンタイ
書名別名 Ocho no sei to shintai
シリーズ名 源氏物語 1
叢書・文化学の越境 1
出版元 森話社
刊行年月 1996.4
ページ数 250p
大きさ 20cm
ISBN 4795290644
全国書誌番号
96063687
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想