古典の愉しみ

星野喬 著

ご存じですか、雪洞、蹴鞠、源氏香、羚羊…古典文学のなかの典雅な言葉の数々が、時代の変遷とともに人々の記憶からいつしか忘れ去られていった。本書は、中世説話文学研究に造詣の深い著者が、古今の埋もれた言葉、忘れられた意味に光をあて、その由来や説話から説き明かし、古典文学の醍醐味を満喫させる好著である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 古典の愉しみ(鶯宿梅
  • 紡と績
  • 赤人と人丸と ほか)
  • 第2部 埋もれた言葉(あかんべい
  • 欠伸
  • あらゆる
  • 許婚
  • 鰻の瀬登り ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 古典の愉しみ
著作者等 星野 喬
書名ヨミ コテン ノ タノシミ
出版元 北泉社
刊行年月 1996.4
ページ数 249p
大きさ 20cm
ISBN 4938424622
NCID BN14483892
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
96063697
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想