ワールドカップの世紀 : リアリズムとしてのサッカー

後藤健生 著

世界最高のテクニックや戦術、様々な駆け引きや運不運が織りなすドラマを「リアリズム」の眼で振り返り、サッカーというスポーツの「本質」を探る。2002年まで楽しめる知的サッカーファンの必読書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 「ドーハの悲劇」もしくは神の教訓
  • 第2章 地域予選-復活と転落のドラマ
  • 第3章 初めてのワールドカップ-観戦の初心者が目覚める時
  • 第4章 初めてのワールドカップ-一次リーグの罠にはまったデンマーク
  • 第5章 イタリアのシニシズムと八百長の誘惑
  • 第6章 FIFAの世界戦略 目標は北米、そしてアジア
  • 第7章 アクシデント 強豪が激突する一回戦
  • 第8章 神の造りたまいし偶然のチーム
  • 第9章 PK戦-悪魔のルシアン・ルーレット
  • 第10章 三位決定戦 決勝前日の余興?
  • 第11章 決勝戦 夢から覚める時

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ワールドカップの世紀 : リアリズムとしてのサッカー
著作者等 後藤 健生
書名ヨミ ワールド カップ ノ セイキ
書名別名 Warudo kappu no seiki
出版元 文芸春秋
刊行年月 1996.5
ページ数 263p
大きさ 20cm
ISBN 4163515607
NCID BN14465176
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
96063618
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想