細菌感染の分子医学 : その新展開

渡辺治雄 編

分子生物の進歩とともに新たな動きをみせ始めた細菌研究。細菌が宿主細胞と接触すると起こる生体の物理的、生理的な排除機構と、それに対抗する細菌の組織侵入、食菌抵抗のメカニズムが分子レベルで明らかになりつつある。さらに生体防御機構の中心的役割を担う免疫系、細菌感染症の診断、予防、治療まで、ワクチンや抗生物質を交えて最新の細菌感染研究に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 細菌側の病原因子(細菌の定着の分子機構
  • 細菌の食菌抵抗性の分子機構
  • 細菌の外毒素と感染
  • 細菌の内毒素と感染)
  • 第2章 細菌感染における宿主とのかかわり(細菌感染と抗原抵示
  • 細菌感染と腸管粘膜免疫
  • スーパー抗原と感染症
  • マクロファージの活性化と細菌感染)
  • 第3章 細菌感染症の診断・予防・治療(細菌感染症のDNA診断方法
  • 抗生物質と細菌感染症の治療
  • 細菌の薬剤耐性化の分子機構
  • 細菌性ワクチンの役割)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 細菌感染の分子医学 : その新展開
著作者等 渡辺 治雄
渡邊 治雄
書名ヨミ サイキン カンセン ノ ブンシ イガク
シリーズ名 Newメディカルサイエンス
出版元 羊土社
刊行年月 1995.9
ページ数 181p
大きさ 21cm
ISBN 4897065291
NCID BN13014659
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
96063307
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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