日常礼讃

ツヴェタン・トドロフ 著 ; 塚本昌則 訳

一七世紀初め、日常生活と絵画の出会いから生まれたオランダ絵画の傑作の数々。絵画史上例を見ない画題とスタイルの革新的な変化の意味を、ステーン、テル・ボルフ、ハルス、デ・ホーホ、フェルメール、レンブラントらの作品のなかに探る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 日常生活というジャンル
  • 第2章 オランダにおける家庭生活
  • 写実主義と寓意画
  • 第4章 称賛と非難
  • 第5章 道徳に関する曖昧さ
  • 第6章 不可解な人物たち
  • 第7章 世界への愛
  • 第8章 画家たち
  • 第9章 オランダ絵画の意味

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日常礼讃
著作者等 Todorov, Tzvetan
塚本 昌則
トドロフ ツヴェタン
書名ヨミ ニチジョウ ライサン : フェルメール ノ ジダイ ノ オランダ フウゾクガ
書名別名 ÉLOGE DU QUOTIDIEN

フェルメールの時代のオランダ風俗画
出版元 白水社
刊行年月 2013.5
版表示 新装復刊
ページ数 189,6p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-560-08292-8
NCID BB1271375X
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全国書誌番号
22258939
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言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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