ひと皿の記憶 : 食神、世界をめぐる

四方田犬彦 著

「食べものとは失われた時間であり、もはや記憶のなかにおぼろげにしか蘇ってこない何ものかであったのだ」。日本の山椒、釜山のコムタン、ナポリの蛸、タンジェのミントティー-。数多くの国に滞在した経験をもつ著者が、記憶の果てにぼんやりと光るひと皿をたぐりよせ、追憶の味(あるいは、はたせなかった憧れの味)を語る。熟達した文章でつづる書き下ろしエッセイ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1(奥能勢の鮎
  • 伊丹の酒粕 ほか)
  • 2(京畿道のスジョングァ
  • 釜山のコムタン ほか)
  • 3(バンコクのケーン
  • イサーンの鶏 ほか)
  • 4(イタリアの料理学校の思い出
  • フィレンツェのビフテキ ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ひと皿の記憶 : 食神、世界をめぐる
著作者等 四方田 犬彦
書名ヨミ ヒトサラ ノ キオク : ショクシン セカイ オ メグル
書名別名 Hitosara no kioku
シリーズ名 ちくま文庫 よ28-1
出版元 筑摩書房
刊行年月 2013.5
ページ数 363p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-480-42927-8
NCID BB12441150
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全国書誌番号
22277492
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言語 日本語
出版国 日本
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