登山の哲学 : 標高8000メートルを生き抜く

竹内洋岳 著

もっとも宇宙に近い場所-そこは、人間が存在してはいけない"死の地帯"だった。日本人初の八〇〇〇メートル峰全一四座登頂を成し遂げた著者が、病弱だった少年時代からの歩みをたどりながら、難局を乗り越えるための哲学を明かす。二度も死の淵をさまよい、なおも挑戦を続けられるのは何故か?生死を分ける「想像」の力とは?息もつかせぬ迫真のドキュメント。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 もっとも宇宙に近い場所
  • 第2章 組織で登る八〇〇〇メートル
  • 第3章 決意と覚悟
  • 第4章 新しい自分を生きる
  • 第5章 14サミッターになった日
  • 第6章 危険を回避する想像力

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 登山の哲学 : 標高8000メートルを生き抜く
著作者等 竹内 洋岳
書名ヨミ トザン ノ テツガク : ヒョウコウ ハッセンメートル オ イキヌク
書名別名 Tozan no tetsugaku
シリーズ名 NHK出版新書 407
出版元 NHK
刊行年月 2013.5
ページ数 205p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-14-088407-2
NCID BB12564387
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全国書誌番号
22248228
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言語 日本語
出版国 日本
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