風の王国 : 勝利の時

毛利志生子 著

ネパール宮廷で起きた事件を解決した翠蘭は、事件で命を落としたデーシャの遺体を家族のもとに帰すため、王子に随行してランタンへ向かった。ゲンパは、戦の後に起きるであろう問題に対処してほしいと翠蘭に言い残し、ラセルとともに吐蕃へ戻っていった。ゲンパの予想通り、ある重要な決断を迫られた翠蘭は、吐蕃王妃としてネパール王ナレーンドラとの交渉の場に臨むことになったが!?-。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 風の王国 : 勝利の時
著作者等 毛利 志生子
書名ヨミ カゼ ノ オウコク : ショウリ ノ トキ
書名別名 Kaze no okoku
シリーズ名 コバルト文庫 も2-46
出版元 集英社
刊行年月 2013.5
ページ数 301p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-08-601724-4
全国書誌番号
22247618
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想