未知との出会い

柳父章 著

未知の言葉や出来事は、最初の「出会い」のあとで、どのように既知のものへと「翻訳」されるのか。言葉はなぜ、出会いのもたらす驚きや戸惑いをやがて覆い隠し、忘れさせてしまうのか。出来事を言葉に、外国語を自国語に翻訳する行為に必然的にともなうズレのさまざまな帰結を、日本の歴史を貫く普遍的問題として追究する翻訳文化論のエッセンス。著者インタビューを付す最良の入門書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序 初めに出会いがあった
  • 第1章 「出会い」-未知との遭遇
  • 第2章 「文」との出会い
  • 第3章 「自然」との出会い
  • 第4章 「神」との出会い
  • 第5章 「愛」との出会い
  • 第6章 異文化との出会い
  • 第7章 「文明」との出会い
  • 附 翻訳との出会い インタビュー

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 未知との出会い
著作者等 柳父 章
書名ヨミ ミチ トノ デアイ : ホンヤク ブンカロン サイセツ
書名別名 翻訳文化論再説

Michi tono deai
出版元 法政大学出版局
刊行年月 2013.5
ページ数 252,10p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-588-43612-3
NCID BB1236014X
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全国書誌番号
22297472
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言語 日本語
出版国 日本
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