チェシャ猫はどこへ行ったか : ルイス・キャロルの写真術

桑原茂夫 著

アリス物語は、写真から始まった。ヴィクトリア朝中期、ルイス・キャロルの秘密の写真部屋で、アリス・ファンタジーが生まれようとしていた。キャロル文学と写真の、誰も書かなかった関係がいま明かされる…。幻の名作を含む肖像写真を多数掲載。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 アリス・ファンタジーは写真術とともにあった
  • 2 アリスはほんとうに伸び縮みを繰り返していた
  • 3 消えたチェシャ猫はどこへ行ったか
  • 4 マッドティーパーティは大まじめなパーティだった
  • 5 アリス・ファンタジーはモノクローム・ワールド
  • 6 アリスはコドモコドモは「怪物」だって!?
  • 7 鏡の向こうでアリスが見たもの
  • 8 アリス・ファンタジーと新しい「像」の世界
  • 9 夢見るアリスと夢のなかのアリス
  • 10 キャロルのフォトワンダーランド
  • 11 キャロルの前のアリスたちカメラの前のアリスたち
  • 12 かくしてキャロルはまぎれもなく天才だった

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 チェシャ猫はどこへ行ったか : ルイス・キャロルの写真術
著作者等 桑原 茂夫
書名ヨミ チェシャネコ ワ ドコエ イッタカ
出版元 河出書房新社
刊行年月 1996.4
ページ数 190p
大きさ 20cm
ISBN 4309202608
NCID BN1450844X
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全国書誌番号
96062371
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言語 日本語
出版国 日本
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