法制史論集  第3巻 下 (債権法及雑著)

中田薫 著

近代法制史学の創始者中田薫博士の研究は、時代的には鎌倉時代の法制に始まり、それを基点として古くは上代にさかのぼり、新しくは明治に及んでいる。また事項的には、イヘ・ムラ・仲間・身分・国家をはじめ、法の全部門にわたっている。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 徳川時代の民事裁判実録
  • 仏蘭西法輸入の先駆
  • 古代亜細亜諸邦に行はれたる神判
  • 古代亜細亜諸邦に行はれたる神判補考
  • 起請文雑考
  • こほり(郡)むら(村)なる語の原義
  • 可婆根(姓)考
  • 我古代の法制関係語
  • 古法制雑筆
  • 法制史漫筆
  • 附録(法制史に於ける手の働き
  • 古法と触穢
  • 祖名相続再考
  • 韓国古代村邑の称呼たる啄評・邑勒・檐魯及び須祗の考
  • 唐宋時代の家族共産制
  • 唐代法に於ける外国人の地位
  • 西部亜細亜の古法律断簡三種
  • アツシリア法書及びヒツタイツ法典
  • 埃及古代の女
  • 寡婦殉葬の習俗
  • ザロイコスとカロンダス
  • カウチルヤの「政治論」)

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この本の情報

書名 法制史論集
著作者等 中田 薫
書名ヨミ ホウセイシ ロンシュウ
書名別名 債権法及雑著

Hoseishi ronshu
巻冊次 第3巻 下 (債権法及雑著)
出版元 岩波書店
刊行年月 1994.2
ページ数 p753~1581, 32p
大きさ 22cm
ISBN 4000087444
NCID BN12424462
BN0091395X
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全国書誌番号
96061412
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言語 日本語
出版国 日本
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