宗教と福祉の歴史研究 : 古代・中世と近現代

宮城洋一郎 著

日本仏教は、差別や貧困などの福祉課題にいかに向き合ってきたのか。明治以降、近現代の福祉施策などに儒教とキリスト教は、どのように関与したのか。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 古代・中世における仏教と福祉の課題(『日本霊異記』の福祉課題
  • 叡尊の実践と福祉課題
  • 忍性の立脚点と実践課題)
  • 第2部 戦後仏教教団の福祉課題への取り組み(戦後仏教教団と部落問題
  • 戦後天台宗系教団の社会福祉事業
  • 真言宗僧・松村祐澄師と恵愛福祉事業団)
  • 第3部 近現代の福祉課題をめぐって(恤救規則成立をめぐる問題点
  • 明治中期の防貧論と後藤新平
  • 「社会政策学会弁明書」をめぐる論議について ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 宗教と福祉の歴史研究 : 古代・中世と近現代
著作者等 宮城 洋一郎
書名ヨミ シュウキョウ ト フクシ ノ レキシ ケンキュウ : コダイ チュウセイ ト キンゲンダイ
書名別名 Shukyo to fukushi no rekishi kenkyu
出版元 法蔵館
刊行年月 2013.3
ページ数 275,7p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-8318-2458-5
NCID BB12356288
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全国書誌番号
22247792
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言語 日本語
出版国 日本
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