別れの文化

大村英昭, 井上俊 編

よく生きた人だけがよく死ぬことができる。生き方と逝き方をめぐる臨床社会学。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 (「死にがい」をめぐって
  • 死の社会学
  • 父の死をめぐって-宗教アレルギーの自己消滅
  • ポストヒューマニズム期の祈りと供養
  • 遊びと宗教)
  • 第2部 (死とは何か-哲学的人類学から見た宗教
  • 開祖の死とその後の教団
  • 理不尽な死を乗りこえて-キリスト教的死生観の一断面
  • 仏教における生死-「生死一如」観の背景
  • 「死ねない時代」の宗教社会学-きれいに死と向きあうために)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 別れの文化
著作者等 井上 俊
大村 英昭
書名ヨミ ワカレ ノ ブンカ : セイ ト シ ノ シュウキョウ シャカイガク
書名別名 生と死の宗教社会学
出版元 書肆クラルテ : 朱鷺書房
刊行年月 2013.4
ページ数 240p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-88602-646-0
NCID BB12649093
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全国書誌番号
22245872
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言語 日本語
出版国 日本

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