笑いのこころユーモアのセンス

織田正吉 著

人いるところには必ず笑いが生まれる。嬉しい時のみならず、薄笑い、照れ笑い、嘲笑、冷笑、苦笑など実に多様な笑いが存在している。人はなぜ笑うのか。著者は笑いの創造者としての長年の経験を生かし、この難問に迫っていく。落語・漫才・映画・小説・詩歌・哲学・新聞記事などから笑いの具体例を引用した本書には、いとしこいし、桂枝雀、小津安二郎、寺田寅彦、ルイス・キャロル、内田百〓(けん)などが登場。各種コラムで絶賛されただけに、笑いとユーモアの真実がしみじみと伝わってくる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 商品としての笑い
  • 第2章 日常生活の中の笑い
  • 第3章 おかしさ-笑いの要因
  • 第4章 おかしさの心理学
  • 第5章 おかしさを作る
  • 第6章 ナンセンス
  • 第7章 ユーモアとは何か

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 笑いのこころユーモアのセンス
著作者等 織田 正吉
書名ヨミ ワライ ノ ココロ ユーモア ノ センス
シリーズ名 文芸 220
岩波現代文庫 220
出版元 岩波書店
刊行年月 2013.4
ページ数 297p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-00-602220-4
NCID BB12245287
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全国書誌番号
22248684
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言語 日本語
出版国 日本
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