アウグスティヌス著作集  別巻2

アウグスティヌス [著]

アウグスティヌスの書簡は、彼の生きた時代と社会を知る上で貴重な歴史史料であるばかりでなく、教理的・倫理的問題に関する彼の思想を理解する上でも不可欠な文書である。現在知られている書簡252通のうち、ほぼ四割に及ぶ101通を選んで2冊に収録。本巻にはカルタゴ協議会(411年)から、ペラギウス派論争を経て、彼の死(430年)までの時代の書簡と、新しく発見された書簡6通を収めた。ローマ帝政末期の混沌とした社会の中で、隣人愛に生き、奮闘するアウグスティヌスの生きた姿が甦る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第3部 411‐430年-カルタゴ協議会からペラギウス派論争を経て死に至るまで(アルビナ、ピニアヌス、メラニアへの手紙
  • ピニアヌスの義母アルビナへの手紙
  • ローマの高官マルケリヌスへの手紙
  • 富裕なローマ人寡婦プロバへの手紙 ほか)
  • 第4部 新しく発見された書簡(フィルムスへの手紙
  • アレクサンドリアの司教キュリロスへの手紙
  • コンスタンティノポリスの司教アティックスへの手紙
  • アリピウスへの手紙 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 アウグスティヌス著作集
著作者等 Augustine
Augustine, Saint, Bishop of Hippo
金子 晴勇
Augustinus S.
アウグスティヌス
書名ヨミ アウグスティヌス チョサクシュウ
書名別名 書簡集. 2
巻冊次 別巻2
出版元 教文館
刊行年月 2013.4
ページ数 465,29p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7642-3036-1
NCID BB11815448
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22259747
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
書簡集. 2 金子晴勇
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想