末松保和朝鮮史著作集  3 (高句麗と朝鮮古代史)

末松 保和【著】

早くから関心を寄せていた朝鮮古代史に関連して、晩年病床の末松博士が力を注いだのは北方大国の高句麗の研究であった。本書は、その核心をなす好太王碑文の研究を中心に、高句麗史と朝鮮古代史の論考十編を集め、また広い視野からの東アジア史概論を収録する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 朝鮮古代史の諸相(真番郡治考
  • 玄菟郡の戸口数について
  • 朝鮮古代諸国の開国伝説と国姓 ほか)
  • 高句麗好太王碑の研究(解説「高句麗好太王碑文」
  • 水谷悌二郎著『好太王碑考』解説
  • 好太王碑と私
  • 好太王碑文研究の流れ)
  • 前近代の朝鮮史(概論)(古代・新羅・高麗
  • 朝鮮と東アジア
  • 熱河・北京の史的管見)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 末松保和朝鮮史著作集
著作者等 末松 保和
書名ヨミ スエマツ ヤスカズ チョウセンシ チョサクシュウ
書名別名 高句麗と朝鮮古代史

Suematsu yasukazu chosenshi chosakushu
巻冊次 3 (高句麗と朝鮮古代史)
出版元 吉川弘文館
刊行年月 1996.4
ページ数 316, 8p
大きさ 22cm
ISBN 4642081631
NCID BN14036602
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全国書誌番号
96059974
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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