ヘーゲルの実践哲学 : 人倫としての理性的行為者性

ロバート・B・ピピン 著 ; 星野勉 監訳 ; 大橋基, 大藪敏宏, 小井沼広嗣 訳

自由に行為するとはどういうことなのか。そもそも自由に行為することは可能なのか。そして、自由に生活することがどれほど重要なのか。精緻なテクスト読解によってヘーゲルを近代自由論の中心に位置づけて、われわれが生きる現代の最も重要な問題に答える、独創的で斬新な実践哲学。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 精神(前置き-自由な生活を送る
  • 自然と精神(心)-ヘーゲルの両立論
  • 自分自身に法則を与えることについて
  • 自由の現実化)
  • 第2部 自由(意志の自由-心理的次元
  • 意志の自由-社会的次元)
  • 第3部 社会性(ヘーゲルにおける社会性-承認された地位
  • 承認と政治
  • 制度の理性性
  • 結論)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ヘーゲルの実践哲学 : 人倫としての理性的行為者性
著作者等 Pippin, Robert B.
大橋 基
大藪 敏宏
小井沼 広嗣
星野 勉
大薮 敏宏
ピピン ロバート・B.
書名ヨミ ヘーゲル ノ ジッセン テツガク : ジンリン ト シテ ノ リセイテキ コウイシャセイ
書名別名 HEGEL'S PRACTICAL PHILOSOPHY

Hegeru no jissen tetsugaku
シリーズ名 叢書・ウニベルシタス 991
出版元 法政大学出版局
刊行年月 2013.4
ページ数 506,38p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-588-00991-4
NCID BB12174032
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全国書誌番号
22239442
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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