トリスタン・ツァラ伝 : ダダの革命を発明した男

フランソワ・ビュオ 著 ; 塚原史, 後藤美和子 訳

第一次大戦下のチューリッヒで、既成価値の転覆と芸術の自発性を称えて現代アートの原点となったダダ運動。若くしてその熱狂を先導した、ルーマニア出身の詩人トリスタン・ツァラとは何者だったのか-。パリ・ダダの祝祭、シュルレアリスムとの確執、その後の政治参加から最晩年に至るまで、"妥協なき反抗"の全旅路。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 ルーマニアからチューリッヒへ(ルーマニアの少年時代
  • サミロ ほか)
  • 第2部 パリ・ダダ(ダダの季節
  • ウィスキーの注射、クレベール通り ほか)
  • 第3部 ダダ以後(モンマルトルの丘のアール・ヌーヴォー
  • 孤独 ほか)
  • 第4部 政治参加の日々(シュルレアリスムの熱狂
  • 詩の状況 ほか)
  • 第5部 戦後から晩年へ(サンジェルマンの遭難者
  • バルカン半島への旅行 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 トリスタン・ツァラ伝 : ダダの革命を発明した男
著作者等 Buot, François
塚原 史
後藤 美和子
Buot Fran〓ois
ビュオ フランソワ
書名ヨミ トリスタン ツァラ デン : ダダ ノ カクメイ オ ハツメイ シタ オトコ
書名別名 TRISTAN TZARA

Torisutan tsuara den
出版元 思潮社
刊行年月 2013.4
ページ数 393,8p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7837-2444-5
NCID BB12589399
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全国書誌番号
22229192
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言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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