伝記ウォーホル : パーティのあとの孤独

フレッド・ローレンス・ガイルズ 著 ; 野中邦子 訳

幼いころは母親ジュリア、学生時代は美術をともにこころざす友人がいた。ファクトリーには四六時中アウトサイダーが入り乱れ、夜ごとのパーティでは社交界の名士とゴシップに花を咲かす。アンディはつねに誰かと一緒だった。誰かに守られていた。天使のように無垢で、ナイーヴなぼろぼろアンディ。なぜ、こんなにも孤独という言葉がつきまとうのだろう。いま、ウォーホルがかつらを脱いだ。イメージばかりがひとり歩きしたポップアートの鬼才の人生。初の本格的伝記。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 アウトサイダーの誕生
  • 第2章 マンハッタンを手中に
  • 第3章 革新者とファクトリー
  • 第4章 芸術と人生
  • 第5章 フィルムメーカー、開拓者
  • 第6章 ガール・オブ・ザ・イヤー
  • 第7章 真空の中のスキャンダル
  • 第8章 パーティでひとりぼっち

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 伝記ウォーホル : パーティのあとの孤独
著作者等 Guiles, Fred Lawrence
野中 邦子
ガイルズ フレッド・ローレンス
書名ヨミ デンキ ウォーホル
書名別名 Loner at the ball/the life of Andy Warhol
出版元 文芸春秋
刊行年月 1996.4
ページ数 516p
大きさ 20cm
ISBN 4163515003
NCID BN1439018X
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全国書誌番号
96059124
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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