花闇を抱きしもの  下

霜島ケイ 著

地獄の関東大震災から3年後。大正15年。神島桐子は、先代の神島家の当主、兄史人の急死をうけて神島家の当主となった。桐子、わずかに10歳。神島家の使役鬼たる弓生と聖は、桐子の術修業を助けるべく東京にいた。だが、術修業とは名ばかりで、実は中央の術者を呪詛するためであった。命じたのは、桐子の後見役を任じる狩間久義。中央の術者の一部が体制の転覆を謀っているのだという。その数13名。-しかし、事の成り行きに胡散臭いものを感じた弓生と聖は、その背後にあるものを探り出しにかかるが…。感動の名作、後編。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 花闇を抱きしもの
著作者等 霜島 ケイ
書名ヨミ ハナヤミ オ ダキシ モノ
シリーズ名 封殺鬼シリーズ 11
小学館キャンバス文庫 11
巻冊次
出版元 小学館
刊行年月 1996.5
ページ数 254p
大きさ 15cm
ISBN 4094303219
NCID BA5775677X
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全国書誌番号
96058000
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言語 日本語
出版国 日本
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