大菩薩峠  7

中里介山 著

米友の長屋をでた竜之助は染井の化物屋敷へ戻るが、まもなく屋敷が全焼。竜之助は、一夜巣鴨で助けたお若に導かれ小名路から高尾蛇滝へ赴いた。目を癒すべく参籠堂にこもること百日、やがて微光のごときがきざす。ついでお若の妹・お雪に助けられて、竜之助は甲州上野原から信州白骨へ。一方、遊女身請けの金に窮し、その工面とひきかえに暗殺の旅へでる兵馬は、竜之助のあとを追うお銀様とであう…「無明の巻」「白骨の巻(一〜十五)」を収録。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 大菩薩峠
著作者等 中里 介山
書名ヨミ ダイボサツトウゲ
シリーズ名 ちくま文庫
巻冊次 7
出版元 筑摩書房
刊行年月 1996.3
版表示 新装版第四刷
ページ数 456p
大きさ 15cm
ISBN 4480032274
NCID BB0588251X
BN07443162
BN14320752
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
96057980
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想