シューマン全ピアノ作品の研究  上

西原稔 著

クララをはじめとする他者の作品の「引用」に込められたメッセージとは?作品の創作プロセスをたどり、作品相互の関連を見とおす近年ドイツなどで急速に進んだシューマン研究の成果を反映。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 シューマンとその時代(フォアメルツ時代の社会とシューマン
  • シューマンのピアノ音楽とその時代
  • ロマン主義とシューマンの音楽
  • 音楽におけるレトリックの世界
  • 19世紀の歴史の中のシューマン ほか)
  • 第2部 1830年代までのピアノ作品(作品1以前の作品
  • 8つのポロネーズAnh.G1
  • アベッグ変奏曲作品1
  • パピヨン作品2
  • パガニーニの『カプリス』による練習曲作品3 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 シューマン全ピアノ作品の研究
著作者等 西原 稔
書名ヨミ シューマン ゼン ピアノ サクヒン ノ ケンキュウ
書名別名 Shuman zen piano sakuhin no kenkyu
巻冊次
出版元 音楽之友社
刊行年月 2013.4
ページ数 263p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-276-14338-8
NCID BB12197752
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全国書誌番号
22237036
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言語 日本語
出版国 日本
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