〈ひと〉の現象学

鷲田清一 著

この世に生まれ落ち、やがて死にゆく"わたし"たち、"ひと"として生き、交わり、すれ違うその諸相-。困難な時代のただ中で紡がれた、共鳴しあい連鎖する哲学的思考。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 顔-存在の先触れ
  • 2 こころ-しるしの交換
  • 3 親しみ-家族という磁場
  • 4 恋-「この人」、あるいは情調の曲折
  • 5 私的なもの-所有の逆説
  • 6 "個"-自由の隘路
  • 7 シヴィル-市民が「市民」になるとき
  • 8 ワン・オブ・ゼム-「多様性」という名のアパルトヘイト
  • 9 ヒューマン-「人間的」であるということ
  • 10 死-自然と非自然、あるいは死の人称

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 〈ひと〉の現象学
著作者等 鷲田 清一
書名ヨミ ヒト ノ ゲンショウガク
書名別名 Hito no genshogaku
出版元 筑摩書房
刊行年月 2013.3
ページ数 254p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-480-84301-2
NCID BB12285496
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22229383
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想