カフカと映画

ペーター=アンドレ・アルト 著 ; 瀬川裕司 訳

映画がなければカフカは生まれなかった。カフカは映画が好きだった。観た映画も日記や手紙からわかっている。映像表現から想を得た手法が彼の作品には随所に見られる。もしカフカが映画に「恋して」いなかったら。映画と文学を考える刺激的な一冊。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 オープニング・クレジット
  • 第1章 動くイメージの美学
  • 第2章 映画のまなざしの練習-『観察』
  • 第3章 交通と映画-『街道の子供たち』『失踪者』『審判』
  • 第4章 追跡劇-『失踪者』
  • 第5章 ドッペルゲンガー-『審判』
  • 第6章 身振りの映画劇場-『兄弟殺し』
  • 第7章 ステレオスコープ的視覚-『猟師グラッフス』
  • 第8章 トランシルヴァニアの測量士-『城』
  • 第9章 エンドクレジット

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 カフカと映画
著作者等 Alt, Peter-André
瀬川 裕司
Alt Peter‐Andr'e
アルト ペーター=アンドレ
書名ヨミ カフカ ト エイガ
書名別名 Kafka und der Film
出版元 白水社
刊行年月 2013.4
ページ数 214,39p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-560-08274-4
NCID BB12191701
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全国書誌番号
22222014
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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