眼の奥に突き立てられた言葉の銛 : 目取真俊の〈文学〉と沖縄戦の記憶

鈴木智之 著

沖縄出身の作家・目取真俊の初期短編小説から最近の長編である『眼の奥の森』までにいたる諸作品の「社会批評的読解」という新たな試み。文化社会学者が見た目取真文学と沖縄戦。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序 目取真俊を読むということ-コンタクトゾーンの"文学"
  • 第1章 雛の一撃-初期短編小説作品における"弱さ"の反転
  • 第2章 寓話的悪意-『水滴』『魂込め』における沖縄戦の記憶の形象
  • 第3章 顔のない記憶-『伝令兵』を読むということ
  • 第4章 輻輳する記憶-『眼の奥の森』における"ヴィジョン"の獲得と"声"の回帰

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 眼の奥に突き立てられた言葉の銛 : 目取真俊の〈文学〉と沖縄戦の記憶
著作者等 鈴木 智之
書名ヨミ メ ノ オク ニ ツキタテラレタ コトバ ノ モリ : メドルマ シュン ノ ブンガク ト オキナワセン ノ キオク
出版元 晶文社
刊行年月 2013.3
ページ数 208p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7949-6798-5
NCID BB12450559
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全国書誌番号
22220973
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言語 日本語
出版国 日本
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