人間性心理学とは何か

畠瀬稔 編

人間性心理学とは何か。現在、日本国内の心理学関係学会は20を越えている。「人生とか人間とか」とはあまり関係のない、自然科学的な心理学が正統の心理学として発展してきた。人間性心理学は、人間を分析し管理し、コントロールする科学をめざすのではなく、人間とともに歩みつづけ、人生を実り豊かにするための心理学を模索していく。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 人間性心理学を求めて
  • 第2部 人間性心理学の展開(人間性心理学の主題と方法について-神谷美恵子の「生きがい」研究を中心に
  • マスローの理想的人間像
  • ロジャースの自伝「私を語る」を読む-個に徹して普遍への道を生きる
  • 「主体変様的」という研究方法について
  • 人間性心理学における研究方法-畠瀬稔著「エンカウンター・グループと心理的成長」を基にして
  • 出来事の現象学的心理学-犯罪の被害者・犠牲者となる体験)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 人間性心理学とは何か
著作者等 畠瀬 稔
書名ヨミ ニンゲンセイ シンリガク トワ ナニカ
書名別名 Ningensei shinrigaku towa nanika
シリーズ名 シリーズ人間性の心理学
出版元 大日本図書
刊行年月 1996.3
ページ数 224p
大きさ 17cm
ISBN 4477000456
NCID BN14347806
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全国書誌番号
96055507
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言語 日本語
出版国 日本
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