中原中也-生と身体の感覚

吉竹博 著

短い一生を疾風の如く駆け抜けた中原中也の生と身体への鋭敏なる感覚を実証して詩人の新たな魅力を発見した、文章心理学の成果。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 詩人の横顔
  • 第1章 頭は重く、肩は凝る
  • 第2章 血と静脈と死生観
  • 第3章 狂気の影
  • 第4章 鋭敏なる冷覚
  • 第5章 季節と時間
  • 第6章 色彩語と身体語
  • 補論 文体と性格
  • 第7章 中原医院
  • 第8章 名辞以前の世界
  • 第9章 中原中也と西田幾多郎

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 中原中也-生と身体の感覚
著作者等 吉竹 博
書名ヨミ ナカハラ チュウヤ セイ ト シンタイ ノ カンカク
出版元 新曜社
刊行年月 1996.3
ページ数 277p
大きさ 20cm
ISBN 4788505525
NCID BN14274702
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全国書誌番号
96055070
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言語 日本語
出版国 日本
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