日本近世の歴史  5

藤田覚, 藤井讓治 企画編集委員

一八世紀末、小倉に現れた一艘の英国船。これを機に形づくられた日本の対外政策は、その後の寛政改革や天保改革でどのように展開したのか。世界の動向と国内の反応、内外双方の観点から「開国」目前の日本の姿に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 世界とつながる日本-プロローグ
  • 1 太平洋に漂流する大黒屋光太夫
  • 2 寛政改革と対外政策
  • 3 松平信明政権と「中立国傭船の時代」
  • 4 幕府対外政策の転換と世界戦争
  • 5 太平洋からみた大御所時代の日本
  • 6 開国前夜-薪水給与令のゆくえ
  • "開国"へ向かって-エピローグ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本近世の歴史
著作者等 横山 伊徳
藤井 譲治
藤田 覚
書名ヨミ ニホン キンセイ ノ レキシ
書名別名 開国前夜の世界
巻冊次 5
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2013.3
ページ数 383p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-642-06433-0
NCID BB11870774
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22212491
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
開国前夜の世界 横山伊徳
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想