通貨危機 : そのメカニズムとマクロ経済への影響

白石渉 著

なぜ為替レートは変動するのか。平成不況の一因となった90年以降の異常な円高の原因を探るとともに、為替レートの変動要因を、理論と実務の両面から解明する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 欧州通貨危機の発生とその背景
  • 第2章 為替相場メカニズム(ERM)
  • 第3章 通貨危機における市場参加者と金融当局
  • 第4章 変動相場制下のマクロ経済の史的考察
  • 第5章 為替レート決定の基礎理論
  • 第6章 日本経済の特異性と為替レート

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 通貨危機 : そのメカニズムとマクロ経済への影響
著作者等 白石 渉
書名ヨミ ツウカ キキ
出版元 清文社
刊行年月 1996.3
ページ数 195p
大きさ 22cm
ISBN 4796019766
NCID BN14254046
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
96054408
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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