瀬戸内考古学研究

鎌木義昌 著

西日本、瀬戸内を舞台に、わが国の旧石器文化の開拓者として、さらに縄文・弥生文化の基礎的編年の確立者として、先駆的業績を残した著者の五十年におよぶ学問の集大成。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 先土器時代(瀬戸内海沿岸に於ける無土器文化の存否について
  • 岡山県鷲羽山遺跡調査略報 ほか)
  • 第2部 縄文時代(備前黄島貝塚の研究
  • 玉野市田井遺跡の調査-仮称田井式について ほか)
  • 第3部 弥生時代(岡山県郷内村前山の弥生式遺跡
  • 岡山県発見の銅鏃について ほか)
  • 第4部 古墳時代以降(金蔵山古墳について
  • 人物埴輪を出土する備前、円光寺遺跡 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 瀬戸内考古学研究
著作者等 鎌木 義昌
書名ヨミ セトウチ コウコガク ケンキュウ
出版元 河出書房新社
刊行年月 1996.3
ページ数 468p
大きさ 22cm
ISBN 4309222919
NCID BN14219883
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全国書誌番号
96054229
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言語 日本語
出版国 日本
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