中・近世ドイツ統治構造史論

神寶秀夫 著

[目次]

  • 第1篇 論考(教会権力と国家権力-神聖ローマ帝国
  • ヨーロッパ旧体制下における領邦国家体制
  • 絶対主義時代の法形態と立法目的-多様性と秩序化、全体化と個人化
  • 近世ドイツ領邦絶対主義をめぐる諸問題-拙著『近世ドイツ絶対主義の構造』(創文社、一九九四年)への書評批判に答えて
  • 新たな近世国制史の構築に向けて)
  • 第2篇 書評(西川洋一著「一三世紀の君主立法権概念に関するノート-教皇権を素材として」(一)〜(三・完)
  • 服部良久著『ドイツ中世の領邦と貴族』
  • 池谷文夫著『ドイツ中世後期の政治と政治思想-大空位時代から『金印勅書』の制定まで』
  • 佐久間弘展著『若者職人の社会と文化-一四〜一七世紀ドイツ』
  • 皆川卓著『等族制国家から国家連合へ-近世ドイツ国家の設計図「シュヴァーベン同盟」』 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 中・近世ドイツ統治構造史論
著作者等 神宝 秀夫
書名ヨミ チュウ キンセイ ドイツ トウチ コウゾウ シロン
出版元 創文社
刊行年月 2013.3
ページ数 231,47p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-423-46069-6
NCID BB11829395
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全国書誌番号
22491874
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言語 日本語
出版国 日本
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