成年後見制度の新たなグランド・デザイン

法政大学大原社会問題研究所, 菅富美枝 編著

[目次]

  • 第1部 日本の成年後見法制度の課題と改正の展望(成年後見制度の理念的再検討-イギリス・ドイツとの比較を踏まえて
  • 現行成年後見制度と障がいのある人の権利に関する条約12条の整合性-「小さな成年後見」の視点から
  • 家事事件手続法と成年後見事件における本人の手続上の地位と権能
  • 消費者政策における「保護」と「自立」-経済法学の立場から ほか)
  • 第2部 諸外国の法制度・社会制度からの示唆(イギリスにおける本人を代弁する公的サービス-IMCAの実践
  • イギリス社会における裁判所受託局の役割-社会的弱者を支援すべく活躍してきた公的財産管理機関
  • 福祉国家フィンランドにおける成年後見制度-公的サービスとしての後見(公的後見)を中心に
  • フィンランドの成年後見制度-その現状と課題 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 成年後見制度の新たなグランド・デザイン
著作者等 法政大学大原社会問題研究所
菅 富美枝
大原社会問題研究所
書名ヨミ セイネン コウケン セイド ノ アラタ ナ グランド デザイン
シリーズ名 法政大学大原社会問題研究所叢書
出版元 法政大学出版局
刊行年月 2013.2
ページ数 420p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-588-62524-4
NCID BB11939112
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22236403
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想