City vice  3 (月夜に夢みる猫)

立原とうや 著

麗音に縁談が持ち上がった。相手はローゼンハイツ家の家出中の次男だという。当日見合いの場に現れたのは、なんとシルバーだった。戸惑う麗音に、「婚約しましょう。両財閥の力は利用できる」と提案するシルバー。一方麗音は『夜の街』のはずれで行き倒れの少年を拾う。衰弱していた少年は、麗音の看護で回復に向かったが、その直後、キメラのセレンが原因不明の病気で倒れ-。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 City vice
著作者等 立原 とうや
書名別名 月夜に夢みる猫
シリーズ名 コバルト文庫
巻冊次 3 (月夜に夢みる猫)
出版元 集英社
刊行年月 1996.4
ページ数 284p
大きさ 15cm
ISBN 4086141841
全国書誌番号
96053545
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言語 日本語
出版国 日本
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