折口信夫の戦後天皇論

中村生雄 著

戦後と古代を結ぶ斬新な構想、折口学の画期的な展開。戦後日本の精神的支柱を神道宗教化に求め挫折した折口の、深層の動機は何か。そこにおいて見出された特異な古代像とは-。緻密な読解と論証で、錯綜する折口晩年の学問を解きほぐし、戦後精神史の埋もれた断面を照らし出す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 折口信夫の戦後天皇論
  • 第2部 折口古代学の基礎理論
  • 第3部 折口信夫と柳田国男
  • 第4部 終章

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 折口信夫の戦後天皇論
著作者等 中村 生雄
書名ヨミ オリグチ シノブ ノ センゴ テンノウ ロン
書名別名 Origuchi shinobu no sengo tenno ron
出版元 法蔵館
刊行年月 1995.11
ページ数 263p
大きさ 22cm
ISBN 4831871389
NCID BN13585194
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全国書誌番号
96051820
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言語 日本語
出版国 日本
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