円地文子の源氏物語  巻3

円地文子 著

本巻は、いわゆる宇治十帖とよばれる巻である。「橋姫」の巻から「夢浮橋」の巻まで、宇治を舞台に、物語は繰り広げられる。光源氏亡きあと、その子(実は、柏木と女三の宮の子)薫の恋愛、帝の第三皇子匂宮の情熱を描き出す。『源氏物語』への尽きせぬ愛をこめて、現代語訳「円地源氏」ここに完成。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 円地文子の源氏物語
著作者等 円地 文子
書名ヨミ エンチ フミコ ノ ゲンジ モノガタリ
シリーズ名 わたしの古典
集英社文庫
巻冊次 巻3
出版元 集英社
刊行年月 1996.3
ページ数 268p
大きさ 16cm
ISBN 4087484351
NCID BN15049756
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
96050993
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想