ジャム詩集

堀口大学 訳

[目次]

  • 目次
  • 序詩 / 9
  • 『明の鐘から暮の鐘まで』(一八八八年より一八九七年まで)
  • お氣の毒な校長さん / 12
  • 私が死んだなら / 14
  • 家は薔薇の花と / 15
  • 私は驢馬が好きだ / 18
  • 白い雲が / 22
  • 昔私は愛してゐた / 25
  • 日曜日には / 27
  • 食堂 / 29
  • 若しもお前が / 31
  • 古びた村は / 32
  • 鶴のむれが / 37
  • その頃 / 38
  • 綠の水の岸邊に / 41
  • 少女は / 43
  • 人は云ふ / 45
  • 平和は森に / 48
  • 水が流れる / 49
  • 哀憐が私を殺す / 51
  • 雲が一線に / 53
  • 百姓が / 56
  • 樹脂が流れる / 57
  • お前は退屈して? / 60
  • 篩から立つ埃が / 64
  • 正午の村は / 65
  • あなたは書いてよこされた / 66
  • 私はお前が貧乏なのを知つてゐる / 69
  • また秋の時節が來た / 71
  • 近いうちにまた雪が / 73
  • 貧しい靴屋が一人ある / 76
  • 私は古びた榭亭でものを書いてゐる / 78
  • 聞け / 82
  • 櫻草の喪(一八九八年から一九〇〇年まで)
  • 哀歌 第一 / 88
  • 哀歌 第二の一 / 94
  • 哀歌 第七 / 96
  • 哀歌 第九 / 99
  • 哀歌 第十四 / 101
  • 哀歌 第十七 / 104
  • 去年のものが / 107
  • 私に彼等が云うた / 108
  • ブリュウジ / 111
  • 他人が幸福である爲めの祈り / 113
  • 星を得る爲めの祈り / 115
  • 子供の死なぬ爲めの祈り / 117
  • 苦痛を愛する爲めの祈り / 119
  • 驢馬と連れ立つて / 120
  • 庭のおもひ(一九〇六年)
  • 利口な驢馬 / 124
  • 結論 / 125
  • 雲の切れ目(一九〇二年から一九〇六年まで)
  • 夜の沈默の中で / 128
  • ある詩人が云つた / 130
  • 雨の一滴が / 131
  • 人の云ふことを信ずるな / 132
  • 私を慰めてくれるな / 133
  • 女の子が曆本を讀んでゐる / 134
  • 爐ばたに足を投げ出して / 136
  • 秋になると私たちは見るのです / 137
  • 四行詩 第一集(一九二三年)
  • 宇宙 / 140
  • そしりをゆるす / 140
  • 流動性 / 141
  • 二つの歎き / 141
  • 兒等に與ふる父の言葉 / 142
  • ある詩人の妻に與ふ / 142
  • うまい返答 / 143
  • 行程 / 143
  • 踏切 / 144
  • 牧歌 / 144
  • 拾遺 / 147
  • 雨後 / 148
  • ルウルド靈驗由來 / 151
  • ルウルド靈驗由來 / 152
  • フランシス・ジャム小傳 / 212

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 ジャム詩集
著作者等 Jammes, Francis
堀口 大学
書名ヨミ ジャム シシュウ
書名別名 Jamu shishu
シリーズ名 新潮文庫 ; 第200
出版元 新潮社
刊行年月 1951
ページ数 222p
大きさ 15cm
ISBN 4102500618
NCID BN1034336X
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全国書誌番号
51005562
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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