ドン・キホーテ  続篇 第1

セルバンテス 著 ; 永田寛定 訳

[目次]

  • 目次
  • 解說-『ドン・キホーテ』制作の一面- / 7
  • レーモス伯爵に捧げることば / 49
  • 讀者への序文 / 53
  • 第一 和尙と床屋がドン・キホーテとその病いについて話しあったことの章 / 59
  • 第二 サンチョ・パンサがドン・キホーテの姪および家事婦としたすごい爭い、そのほか、おもしろい出來事あまたを扱う章 / 75
  • 第三 ドン・キホーテと、サンチョ・パンサと得業士サンソン・カルラスコがかわした、珍妙な問答の章 / 83
  • 第四 サンチョ・パンサが得業士サンソン・カルラスコの疑念と質問に答え、そうして、きゝつぎ語りつぐに價することがいろいろと起きる章 / 95
  • 第五 サンチョ・パンサとその妻テレーサ・パンサのあいだに交わされた、そつのない、おかしみたっぷりな對話、それから、思いだしてたのしむに足りることいくつかの章 / 103
  • 第六 ドン・キホーテが姪と家事婦を相手に辯じたことをしるし、傳記ぜんたいの大事な章の一つになる章 / 114
  • 第七 ドン・キホーテがその從士と話しあったこと、また、高い高い評判になってよいことさま[ザマ]の章 / 122
  • 第八 思い姬ドゥルシネーア・デル・トボーソと逢いにゆくとき、ドン・キホーテに起きたことをしるす章 / 133
  • 第九 讀みさえすればわかることが語られる章 / 144
  • 第十 サンチョがドゥルシネーア姬の幻術に用いた工夫と、眞實なればこそ滑𥡴な、他の事件が語られる章 / 151
  • 第十一 《死》の朝廷のみくるま、つまり、荷馬車に遭ったため、勇猛なドン・キホーテに起きた奇怪な冒險の章 / 166
  • 第十二 いさましいドン・キホーテが氣のつよい《鏡の騎士》をむこうに𢌞した、珍らしい冒險の章 / 176
  • 第十三 ふたりの從士が交わした、おろかしくない、新らしい、なめらかな對話をもって、森の騎士の冒險がつゞく章 / 187
  • 第十四 森の騎士の冒險がつゞく章 / 197
  • 第十五 鏡の騎士とその從士が何をもくろんだか、それについて語り、また、知らせる章 / 215
  • 第十六 ドン・キホーテと、ラ・マンチャ縣の賢こい紳士とのあいだに起きたことの章 / 218
  • 第十七 ドン・キホーテの未だかつてためしのない勇氣が到達した最後の點と、到達しえた極限とを明らかにして、上々の首尾にいったライオンの冒險をしるす章 / 232
  • 第十八 みどり外套の騎士の城、すなわち住居において、ドン・キホーテに起きたこと、ならびに、人をおどろかすことさまざまの章 / 250
  • 第十九 戀になやむ牧夫の冒險と、しんじつ興味のふかい出來事が語られる章 / 267
  • 第二十 カマーチョ・エル・リーコの婚禮、ならびに、バシーリオ・エル・ポーブレの事件が述べられる章 / 278
  • 第二十一 カマーチョの婚禮がつゞいて、おもしろい出來事がいろいろとある章 / 294
  • 第二十二 ラ・マンチャの中心にあるモンテシーノスの洞穴の大冒險、それを豪膽なドン・キホーテ・デ・ラ・マンチャが首尾よくやってのけた顚末の章 / 305
  • 第二十三 あっぱれなドン・キホーテがモンテシーノスの底なし穴で見たと語った驚くべきこと、そのありえないすばらしさに、この冒險は作りごとと信ぜられる章 / 318
  • 註 / 337

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 ドン・キホーテ
著作者等 Cervantes Saavedra, Miguel de
永田 寛定
セルバンテス
書名ヨミ ドン キホーテ
書名別名 Don kihote
シリーズ名 岩波文庫
巻冊次 続篇 第1
出版元 岩波書店
刊行年月 1953
ページ数 379p 図版
大きさ 15cm
全国書誌番号
53005936
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言語 日本語
出版国 日本
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