安東省菴

松野一郎 著 ; 西日本人物誌編集委員会 編

江戸時代初期、柳河藩の儒官・省菴は、同時代人の貝原益軒より8歳年長。「柳河藩の学問の祖」と呼ばれ、彼の家塾が後の藩学伝習館の基となった。明末清初の動乱を逃れて渡来した中国人学者たちとの濃密な交流など、ひたすら学問の道を生きぬいた生涯。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 安東省菴と柳河藩
  • 第2章 朱舜水と明朝の滅亡
  • 第3章 安東省菴と朱舜水の運命的な出会い
  • 第4章 安東省菴と朱舜水の学風
  • 第5章 安東省菴と邵康節
  • 第6章 安東省菴の柳河八景
  • 第7章 省菴と五人の中国人
  • 第8章 省菴の著『理学抄要』
  • 第9章 藩校伝習館と安東先生の碑

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 安東省菴
著作者等 松野 一郎
書名ヨミ アンドウ セイアン
シリーズ名 西日本人物誌 6
出版元 西日本新聞社
刊行年月 1995.11
ページ数 221p
大きさ 19cm
ISBN 4816704094
NCID BN15905387
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全国書誌番号
96050244
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言語 日本語
出版国 日本
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