ロシア文学の理想と現実  上巻

クロポトキン 著 ; 伊藤整, 瀬沼茂樹 共訳

[目次]

  • 目次
  • 原著者第二版緒言 / 3
  • 原著者初版緒言 / 8
  • 第一章 序論
  • 一、 ロシア語 / 17
  • 二、 初期民俗文学-民話、歌謡、武勇譚 / 21
  • 三、 「イゴオリ侵入の歌」 / 26
  • 四、 年代記 / 30
  • 五、 中世文学-蒙古族の侵入・その結果-イワン四世とクルビスキイの往復書簡 / 32
  • 六、 教会の分裂-アヴァクムの追想錄 / 36
  • 七、 十八世紀・ピヨオトル一世とその時代-トレチアコフスキイ-ロモノゾフ-スマロコフ / 39
  • 八、 エカテリナ二世の時代-デルヂヤヴイン-フオン・ウィーヂン / 44
  • 九、 共済組合員・政治思想の最初の表現-ノヴィコフ、ラディシチェフ / 47
  • 一〇、 十九世紀の初期-カラムジンとヂュコオフスキイ / 51
  • 一一、 十二月党員-ルイレエエフ / 55
  • 第二章 プウシュキンとレエルモントフ
  • 一、 プウシュキン 形式の美-プウシュキンとシルラア-靑年時代・流刑時代・晚年及び死-お伽話「ルスランとリユドミイラ」-抒情詩-バイロニズム-劇-「エフゲェニイ・オネエギン」 / 59
  • 二、 レエルモントフ プウシュキンかレエルモントフか-生涯-カウカサス-自然の詩-シエリの影響-「惡魔」-「ムチイリ」-自由に対する愛-死 / 73
  • 三、 散文家としてのプウシュキンとレエルモントフ / 81
  • 四、 同時代のその他の詩人と小説家-クルイロオフ / 84
  • 五、 群小詩人 / 86
  • 第三章 ゴオゴリ
  • 一、 小ロシア-「デイカンカ郊外農園の夕」及び「ミルゴオロド」-田園生活とユウモア-「イワン・イワアノウィッチとイワン・ニキイフオロウイッチとが喧嘩した話」 / 90
  • 二、 歴史小説「タラアス・ブウリバ」-「外套」 / 94
  • 三、 「検察官」-その影響 / 97
  • 四、 「死せる魂」主要な類型-ロシア小說におけるレアリズム / 105
  • 第四章 ツルゲエネフとトルストオイ
  • 一、 ツルゲエネフ 彼の芸術の主要特色-「猟人日記」-初期の小說の厭世主義-ロシア社会の主要典型を描ける一連の小說-「ルウディン」-ラヴレエッキイ-エレナとインサアロフ-バザアロフ-「父と子」の誤解された理由-ハムレットとドン・キホオテ-「處女地」-農民への運動-散文詩 / 114
  • 二、 トルストオイ
  • イ、 「幼年時代」と「少年時代」 / 140
  • ロ、 クリミヤ戰爭時代及び戰後 / 142
  • ハ、 「靑年時代」-理想の追求 / 145
  • ニ、 短篇-「コザック」 / 149
  • ホ、 敎育事業 / 151
  • ヘ、 「戰爭と平和」 / 153
  • ト、 「アンナ・カレエニナ」 / 158
  • チ、 宗敎的危機 / 161
  • リ、 キリスト敎主義に對する解釋 / 173
  • ヌ、 キリスト敎倫理の主要點 / 178
  • ル、 晩年の藝術作品-「クロイツェル・ソナタ」-「復活」-家出 / 182
  • 解説 / 189

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 ロシア文学の理想と現実
著作者等 Kropotkin, P. A. (Petr Alekseevich), kni︠a︡zʹ
Kropotkin, Petr Alekseevich
伊藤 整
瀬沼 茂樹
クロポトキン
書名ヨミ ロシア ブンガク ノ リソウ ト ゲンジツ
書名別名 Roshia bungaku no riso to genjitsu
シリーズ名 創元文庫 ; B 第68
巻冊次 上巻
出版元 創元社
刊行年月 1952
ページ数 191p 図版
大きさ 15cm
NCID BA3031506X
BN14371491
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
53001434
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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